
~子どもたちの安全と安心を支える施設運営のために~
認定こども園・保育所・幼稚園・児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所など、子どもと接する施設では、法令遵守(コンプライアンス)と適切な運営体制の整備がこれまで以上に求められています。
特に、2026年12月施行予定の「日本版DBS(こども性暴力防止法)」により、子どもと接する業務に従事する職員等について、性犯罪歴確認制度への対応が必要となります。
当事務所では、日本版DBSへの対応をはじめ、
・就業規則等の整備
・園内運用フローの構築
・職員研修
・保護者向け説明支援
・法令遵守体制の整備
まで、施設運営を法務面からサポートいたします。
施設の皆さまが、子どもたちの安全と健やかな成長を支える本来業務に専念できる環境づくりをお手伝いいたします。
■ 園長先生・施設長先生、このようなお悩みはございませんか?
・日本版DBSの準備を何から始めればよいかわからない。
・対象となる職員の範囲や運用方法がわからない。
・就業規則や服務規程の見直しが必要か判断できない。
・保護者への説明方法や周知方法に悩んでいる。
・職員研修や園内説明会を実施したい。
・実地指導や法令遵守(コンプライアンス)体制に不安がある。
・法改正への対応を後回しにしてしまっている。
・施設運営に集中したいが、事務負担が増えている。
■ 当事務所が提供する3つの価値
1.日本版DBS対応支援
単なる情報提供ではありません。
制度概要の説明から対象範囲の整理、運用フローの構築、就業規則等の整備までサポートいたします。
施設ごとの実情に応じた実践的な対応策をご提案します。
2.コンプライアンス体制の整備
就業規則・服務規程・個人情報管理など、施設運営に必要な法務体制を点検・整備いたします。
「いつ実地指導が来ても慌てない体制づくり」を支援します。
3.法改正・制度改正への対応支援
日本版DBSをはじめ、児童福祉・障害福祉分野で行われる法改正や制度変更について、情報提供から実務への落とし込みまでサポートいたします。
知らない間の対応漏れや運用リスクを防ぎます。
■ 主な支援業務
・日本版DBS制度説明・導入準備支援
・対象職員の範囲整理・運用相談
・就業規則・服務規程等の整備支援
・園内運用フロー構築支援
・保護者向け説明資料作成支援
・職員向け研修・説明会の実施
・コンプライアンス体制点検
・法改正情報の提供
■ ご相談ください
「何から始めればよいかわからない」
「うちの施設はどこまで対応が必要なのか知りたい」
そんな段階でも構いません。
施設ごとの状況をお伺いしながら、無理のない形で日本版DBSへの対応をサポートいたします。
『子どもたちの安全を守ることは、施設への信頼を守ることでもあります。』
行政書士田中穂積事務所は、法務の力で子どもたちの未来を支える施設運営を応援します。
当事務所では「チェックポイントが一目でわかる」日本版DBSチェックシートを無料進呈しております。
問い合わせフォームからお気軽にご請求ください。