建設業許可・工事関連手続き

~「許可がないから、あの案件を諦めた」そんな悔しさを、成長の糧に変えませんか?~


現場で積み上げた確かな技術は、会社の宝です。
しかし、大きなビジネスの舞台では、その技術を証明する「建設業許可」が不可欠となる場面があります。
また、工事の現場では、建設業許可だけでなく、道路使用許可、道路占用許可、各種届出など、現場を動かすための行政手続きが必要になることもあります。
せっかく受注した工事でも、必要な手続きが整っていなければ、着工や工程に影響が出てしまうことがあります。
当事務所は、現場の最前線で戦う皆様のパートナーとして、
その技術を「建設業許可」という目に見える信頼へと変えるとともに、工事現場に必要な関連手続きまでサポートいたします。


■ このようなお悩み、ございませんか?

・受注の制限: 500万円以上の工事を請け負いたいが、許可がないため断っている
・元請からの要請: コンプライアンス遵守のため、急ぎで許可取得を求められている
・融資・公共事業: 銀行融資をスムーズにしたい、または公共工事の入札に参加したい
・手続きの負担: 「うちは要件を満たしているのか?」日々の業務が忙しく、書類まで手が回らない
・現場手続きの不安: 足場設置、搬出入作業、看板設置などに伴う道路使用・道路占用の手続きが分からない
・工期への影響: 申請や協議に時間がかかり、着工や工程に遅れが出ないか心配している


■ 当事務所が提供する3つの解決力

1.「要件充足」のシビアな判定

経営業務の管理責任者、専任技術者、財産的基礎など、建設業許可のハードルは決して低くありません。
過去の経験、資格、工事実績、会社の状況を丁寧に確認し、現時点で「最短で許可が取れるルート」を導き出します。

2. 煩雑な「証明書類」の収集・作成をサポート

建設業許可では、実務経験の証明、資格資料、財務資料、工事実績資料など、多くの確認書類が必要になります。
当事務所では、必要書類の整理から申請書類の作成まで、現場を止めることなく、正確かつ迅速な手続きを目指して伴走します。

3. 取得後の「維持」と工事関連手続きまでトータルサポート

許可は取って終わりではありません。
毎年の決算変更届、5年ごとの更新、役員・営業所・専任技術者等の変更届など、許可を維持するための管理が必要です。


さらに、工事現場で必要となる道路使用許可・道路占用許可などの関連手続きにも対応し、現場を止めないための実務をサポートいたします。

■ 主な取扱業務

・建設業許可申請: 新規許可、業種追加、更新、各種変更届
・決算変更届: 毎事業年度終了後に必要となる届出書類の作成
・経営事項審査・入札参加資格: 公共工事への参加を見据えた手続きの相談
・道路使用許可: 道路工事、搬出入作業、足場設置、イベント等に伴う警察署への申請
・道路占用許可: 足場、看板、敷鉄板、仮設物等の設置に伴う道路管理者への申請
・工事関連手続き: 現場の状況に応じた行政窓口・警察署との事前確認、申請書類作成、補正対応
・許可後の維持管理: 更新期限、変更届、決算変更届などの継続管理サポート


「許可は取れるだろうか?」
「この現場に必要な手続きは何だろうか?」
その一歩が、貴社の可能性を広げます。
建設業許可から工事関連手続きまで、まずは当事務所へお気軽にご相談ください。


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